心房細動再発

2021年1月12日にカテーテルアブレーションで心房細動が止まり、無事に退院した。しかし、心房細動だけの問題ではなく、心臓で逆流がみられ、僧帽弁の閉鎖不全が根本の原因だった。1月末になって、心房細動が再発した。一度は、電気ショックをかけてもらい心房細動を停止できたが、3日後には再度心房細動が再発した。

ここまで心臓が悪化すると、心臓にメスを入れて僧帽弁閉鎖不全症を治療するしかない。すぐに精密検査を受けて、僧帽弁と三尖弁の手術をすることになった。今度は、心臓開胸手術ですぐに予約を入れたが、カテーテルアブレーションを施術した後だったこともあり、4月末頃の予定となった。つまり、2月、3月、4月と約3ヶ月間は、慢性化した心房細動を抱えながら、仕事をしなければならない。

幸いにも心房細動の症状は慢性化したことで、1分間の脈拍が120~150になったが、容態は安定していた。長い距離の歩行と、階段の上り下りをしなければ、普通にディスクワークに支障はない。

ただ、この期間が心臓病になってから一番つらい思いをした。いろいろなことが不安になって、心臓病の体験者のブログを読み漁り、これから自分がどうなるのか、苦痛の毎日であった。心臓開胸手術の体験者ブログでは、手術後に楽しくバーベキューを行っている日記が記載されていた。このブログには随分励まされたので、感謝を申し上げたい。

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